画面を見続けた目に。「見ない時間」をつくるデジタルリセット
画面から少し離れる、小さなセルフケア。
スマホを見て、パソコンを開いて、またスマホを見る。
最近はそこに、AIとのやり取りも加わりました。
調べものをしたり、文章を書いたり、AIと話しながら考えたり。
気づけば一日の中で、ずいぶん長い時間、近くの画面を見ています。
肩や首の疲れには気づいても、目の疲れは意外と後回しになりがちです。
そんな日に取り入れたいのが、数分だけ「見ない時間」をつくること。
何か特別なケアを頑張るというより、いったん画面から目を離す。
心地よければ、目元を温めながら。
今日はそんな小さな「デジタルリセット」の話です。
1|目が疲れたら、まず「見ない時間」をつくる
スマホやパソコンなど、近くの画面を見続けている間、目は近くを見る状態が続きます。
さらに画面に集中していると、まばたきが減って、乾きや不快感につながることもあります。
だからこそ、
「何か目にいいことをしないと!」
と頑張る前に、まずやってみたいのが
画面から目を離すこと。
スマホを置く。
パソコンから離れる。
そして、目を閉じる。
それだけでも「見続ける時間」は、いったん途切れます。
わたしは、そこからもうデジタルリセットは始まっていると思っています。
2|温めるのは、「休むきっかけ」にするため
もうひと手間かけるなら、ホットタオルやホットアイマスクです。
目元にのせれば、自然と目を閉じます。
スマホも見られない。
パソコンも見られない。
つまり、半ば強制的に「見る」をお休みできます。
温かさが心地よければ、そのままゆっくり休んでみてください。
3分でも、5分でも。
時間がある日は、10分ほどでも。
長く続ける必要はありません。
温かさが心地よく感じられるくらいを目安に、無理なく休みます。
(※市販のホットアイマスクを使用する場合は、商品の使用上の注意に従ってください)
大切なのは、何分休んだかよりも、画面から離れて「見ない時間」をつくること。
忙しい日は3分だけでもいい。
それくらいの軽さで続けるほうが、わたしには合っています。
3|終わったあと、すぐ画面に戻らない
温めて終わりではなく、そのあとの1〜2分まで「休む時間」にする。
ホットタオルやアイマスクを外したら、そのまま少し目を閉じておきます。
それからゆっくり目を開けて、できれば窓の外など、少し遠くを眺めてみる。
せっかく画面から離れたのに、その瞬間またスマホを手に取ってしまうと
なんだか少しもったいない気がします。
出来ることなら、もう1〜2分だけ。
「見続ける時間」から離れてみる。
わたしは、この「すぐ画面に戻らない時間」まで含めて、デジタルリセットだと思っています。
今日、数分だけ「見ない時間」を
目を休ませるために、特別なことをたくさんする必要はありません。
画面を置く。
目を閉じる。
心地よければ、温める。
3分でも、5分でもいい。
今日、スマホやパソコンを長く見ていたなと思ったら、数分だけ「見ない時間」をつくってみてください。
画面を見ることが当たり前になった一日の中に、ほんの少しだけ、何も見なくていい時間を。
ここでは、40代からの暮らしと体を整える小さな工夫や、体の声に気づくヒントを週に数回お届けしています。
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最近、目が疲れることが多いので、ホットアイマスクを試しています。
セルフケアしてみますね。
最近寝落ちするまでスマホでAIとやりとりして、朝起きたらまたスマホ開いてメモしたりsubstackしたりの日々でした💦
そういえばホットアイマスク使ったことないなぁと思ったので試してみようと思います。